衣装を探し出すのはいつぐらいから?
そんな風に悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
衣装を最終的に決定するのは、予算も考えなければなりませんし、
予算を考えるためには、まず式場を決定しなければいけません。
でも、「衣装にはこだわりたい」という方は、
予算と式場決定の前から、下準備をしておくと良い!というのがターボーの感想です。
ターボーは「会場を決めてから、衣装を決めればよい」と思っていたのですが、
会場を決める前から、動き出しておけばよかった・・・そう思っています。
会場を決めてから衣装を考え出すと、
どうしても会場に対して気を使ってしまい、「会場内の衣装で決めないと失礼かなぁ・・・」なんて思ってしまいがちです。
しかも、お金の話も絡んできて、「プラン内で抑えるには・・・」という頭が働いて、
「他のショップさんを見てみよう!」という気持ちになかなかなれません。
そういう状況で、はじめて会場の衣装を試着しても、
井の中の蛙状態で、比較対照がない状態で検討しければいけないことになります。
そんな中で、いざ衣装の試着をしてみて、納得いかないことがあると、
「他の場所はどうなんだろう…」
「本当にこれでいいんだろうか…」
「口車に乗せられてないか…」
なんて、とっても悩みます。
悩んでいても仕方ないことに気がついて、
「ま、仕方ないか・・・、今更外から持ち込むのも面倒だし、気が引けるし・・・」
なんて妥協して決めると、
「他の場所はどうなんだろう・・・」
「本当にこれでいいんだろうか・・・」
「口車に乗せられてないか・・・」
が、またリフレインしてきて、気持ちの良いもんではありません。
「プラン内の衣装の範囲内で気に入ったものを選べばいい」
と思われている方は問題ありませんが、
「衣装に絶対こだわりたい!!!」という人は、
会場決めとは関係なく、同時並行的に、
衣装に関する動きをするのが良いと思います。
様々なドレスショップで試着会等を行っていますので、
そちらに参加させてもらって、比較対照を作っておいたり、
自分の中のイメージを膨らませておいたりするのがいいと思います。
また、ドレスショップの相場なども抑えたり、
ほとんどのショップさんが、
会場への持ち込み料を一部負担してくれるということなので、
そういった金額のことも抑えておくことをお勧めします。
そうしておけば、
「できればプラン内の衣装でおさえたい」と思っている人も、
いざ「気いった衣装が全然ない!!」となったとき、
持ち込むという選択肢も選びやすくなると思います。
何事も3回も経験すれば、コツはつかめるはずですので、
そんなにたくさん回る必要はないと思いますが、
ゼクシィさんなどで、「あ、いいかも?」と思ったお店をピックアップして、
会場見学の余った時間などにでも、予約を入れておいて、
気軽に訪問してみるといいと思います。
「あー、考えてみたら私もそうだった!」「ほほぉ、、なるほど!」
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これは本当にたくさんの選択基準があって迷います。
和装と洋装、どちらにするのか。
和装には白無垢や色打掛、
洋装にはウエディングドレスとカラードレスがあって。
物が想像できない方もいらっしゃるかと思いますので、
写真を載せておきますね!
白無垢です。
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色打掛です。

《送料無料》色打掛6053
ウエディングドレス

ウエディングドレス ME-02082
カラードレス

カラードレス 9号
まずは、どれを着るかを決めなければいけません。
全て着る予算があるなら別ですけどねw
どのタイプの衣装を着るか、、、
まず、これを決めるにあたって、
以下の2点を土台に考えるといいと思います。
○挙式タイプ・披露宴の雰囲気は?
教会式か神前式かによって、まず洋装か和装かが決まってきます。
人前式の場合は、演出によると思います。
人前式は決まった形がないとはいえ、
セレモニーなので、教会式や神前式をベースに、
様々な演出を加えて考えることが多いと思います。
その際の演出などによっても変わってくると思いますが、
そういったことを踏まえながら、洋装か和装かをきめることになると思います。
また、披露宴の雰囲気をどんなものにしたいのか、、、
それによっても、「最初は和装で、次は洋装で」など、色々変わります。
○予算
プラン内で決めるのなら問題はないのですが、
プラン内となると提携またはその会場の衣装を利用しなければならなくなります。
気に入った衣装がなければ、式場に持ち込み料を払って、
ドレス専門ショップさんにオーダーしなければならなくなります。
そうなると金額の予想がつかなくなって、不安になりますので、
自分たちが衣装にいくらくらいかけられるのかを考えて、
それぞれの衣装の相場がいくらくらいなのかを把握しておく必要があります。
参考までに、ゼクシィさんによると、
ウエディングドレスのレンタル・購入の平均額は22.9万円、
色内掛けが29万円、タキシードのレンタル・購入料金は8.8万円、
紋服は6.8万円だそうです。
持ち込み料は1万円〜3万円ほどです。
ちなみに、新婦の来た衣装の枚数は平均2.5着、新郎は平均1.8着だそうです。
挙式・披露宴の雰囲気と予算、そして、自分の中で温めてきた夢を掛け合わせて、
どの衣装を何着着るかを決めることになると思います。
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