さて、先回、エンゲージリング価格の80%はダイヤモンドだといいました。
そのダイヤモンドを選ぶにあたって、お店を訪問する前に、
その価値基準というものを予備知識としてしっかり入れておきましょう。
これがあるとないとでは、お話を聞いていても大違いです。
今回はこの4Cとはなんなのか、それをさらっとお伝えします。
4C とは、
Color
Cut
Clarity
Carat
の頭文字をとったもので、ホワイトダイヤモンドの品質基準となります。
この4Cは世界共通の基準で、この表示のあるものは、
どこでも同じ価値のあるものとして扱われます。
ただ、お店によっては値段が変わってくることもありますが、
その違いが出てくるのは、、、
実は4Cの説明が終わった後に紹介する、
鑑定書にも絡んでくることなので、今は説明しません。
いっぺんにお話しすると混乱してきますからね。
ですので、まずはこの4Cというのが何なのかを理解するのが先決です。
ということで、次回以降詳しく見ていきますが、
今回は、この4つのCがそれぞれ何を示すものかをまず把握してください。
以下の通りです。
Colorとは、ダイヤモンドの色。
Cutとは、ダイヤモンドの形や研磨状態。
Clarityとは、ダイヤモンドの透明度(ないほう物を含んでいるかどうか)。
Caratとは、重さ。
次回以降、一つ一つみていきたいとおもいます。
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