とりあえず、注文する値段の1体分で、2体作れちゃうので、
針と糸をある程度操れる人で、よほどのこだわりのない人は、
挑戦してみる価値ありだと思います。
妻は正直、縫い物編み物なんでもこい!!!
というわけではないのですが、
一時、ファッションショーの企画に携わっていて、
自分もドレスを作ったことがあるので、それなりにはできるということで、
自作を試みていました。
で、手に入れたウェイトベアはこれ。

これで6300円なんです。
これはもう縫製されているタイプ。
自分で縫製するタイプもありますが、
1000円と違わないので、こっちのほうがお得ですよね。
え?6300円なら半額どころじゃないジャン・・・。
と思った方、実はこれ以外にも必要なものが・・・。
それが、これ。
そう、錘です。
僕の場合、生まれたときの体重が3380グラムだったので、
錘だけで、5000円近くかかったわけです。
で、あと、ぬいぐるみ用の針というのもあって、

これを足すとまぁ、1体12000円くらいでしょうか。
で、作成期間は・・・
妻で1体につき2〜3日くらいかかっていました。
根詰めてやっていた様子でもないので、
必死になってやれば1日でできると思います。
中には、丁寧な説明書もあり、
首や腕をつけるのは、ジョイントでかちん!という感じなので、
僕でもできるかも??
と錯覚するくらい簡単そうでした。
で、妻は、頼んでもいんだけど、
やっぱり、手作りで少しでも苦労して、
思いを込めながら作ったものを渡したい。
お母さんが大変な思いをして生んだんだから、
私も、少しでも苦労して思いを込めて作りたい。
といって、手作りしていました。
で、完成したのが、これですね。

あと、リングピローもつくっていました。
これは、何かでいただいたもののあいたスチール製のかごに、
メラミンスポンジでリングの台をつくって、
100キンで造花と鳥のフィギュアを買って来て、
それを取り付けていました。
制作費500円。
にしては、とっても素敵に仕上がっています。

今回の結婚式でよくよくわかったのですが、
妻は本当に地道なことをしっかりとやってくれます。
なので、ターボーがどっかーーーーん!
と好きなことを色々できるわけです。
本当に感謝ですね。
ムービーを作ったり、モノマネしたり、、、、
一見、ターボーが仕切っているように見えますけど、
そのGO!サインを出すのも、妻。
影の支配人です(笑)
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やはり、クマさんやピローは手作りがいいですね〜

結婚式のときの逸話としても有効ですし
(司会の方も助かりますよね〜♪)
節約にも有効ですし
なにせ、作るのって楽しいですよね。
自分で作るとアレンジも好きにできちゃうし!
奥様器用でいいですね〜

