喧嘩はしませんでしたか?
ターボーはしましたw
しかも、結婚には関係ない、ほんの些細なことで。
僕は運転手でして、しかも住んでいるところは札幌から、
随分離れているので結構疲れます。
運転中に「あーだ、こーだ」と質問されると、
イライラしちゃって、ついつい口調が強くなってしまって。
余計なお世話ですが、運転中の複雑な質問には気をつけましょうw
でも、たぶん、こういうことも乗り越えて、本物の夫婦になるんでしょうね。
そう言い聞かせて乗り越えましたw
ということで、
2回目の式場見学を終えてこんなところを考えてみてはどうでしょうか。
まず、1回目無難なところを訪問し、
2回目に自分たちの気に入った場所を訪問した人。
もう既に感じているかと思いますが、
無難なところと気に入ったところと、どこがどうちがうのか。
それを考えてみるといいと思います。
案外「いっしょだねー」ってなるかもしれないし、
「やっぱ、○○ホテルのこれはよかったよ」となるかもしれません。
こうすることで、自分たちが本当に何を求めているかが、
はっきりしてくるわけです。
別ページでも書きましたが、
ターボーの経験上では、どこも一長一短でした。
音響もよく、演出もよく、会場も広く、料理もおいしく、
ゴージャスかつクールかつプリティーかつ、、、、
トイレやアクセスや駐車場などがバッチリ!
しかも、お値段がやすい!!!!!!!!!!!!
といった全てを含んだ会場はどこもありません。
なので、その中で、どれを削って、
どれを選択するのか、
後で、会場を本決定する上で、妥協しなければならなくなると思いますが、
そのためにも、1回目の無難な会場と、2回目の気に入った会場の比較をする中で、
自分たちが何を求めるのかをはっきりさせる作業が大切だと思います。
これは30分以上やると喧嘩になりましたが・・・w
けんかばっかりしてますねぇ・・・w
そして、今回もプランを理解したうえで、見積もりを見てみましょう。
前回も同じ作業をしているので、だいぶ慣れていると思います。
さらに、前回は漠然と足していったオプションも、
今回は、上で書いた「自分たちの好みチェック」の結果を踏まえながら、
プライスリストから譲れない自分たちのほしいオプションを追加してみましょう。
2件目は自分たちの見たい会場だったと思うので、
この会場でやるとするなら、こういうオプションで・・・
と追加してみるといいです。
この時期まで来ると、本契約が近くなってきます。
本契約するのに、概算であっても、予定が変わるにしても、
大まかな予算を、はっきりさせておくことは必要ですからね。
まぁ、結果的に、自分たちで出した見積もりでさえ、
さらにオーバーすることが多いのは前にも述べたとおりですが。
この作業も、今すぐになれる必要もありませんが、
やらないと慣れていかないので、少しずつやっていくといいですよ。
この作業で30分くらい。
そして、余裕があったら、請求した資料の中で、
今後に見て回りたい会場を2つくらい掘り起こして、
上で選んだオプションに相当するものを見積もりに足していってみてください。
そうすると、たぶん、こんな結果がわかると思います。
・だいたいどこの会場も値段は大差ない。
・差が出るとしたら30万円〜50万円くらいの範囲内で、
高い会場は雰囲気やコンセプトにこだわっているところが多い。
上のことは、比較すればするほど、はっきりしてくると思います。
30万も差がでるなら、別のことに使いたい!
雰囲気に30万円もかけるなんてとんでもない!
そう思われるのであれば、そういう選択もできますし、
一生に一度のことなので、そこにお金をかけたいという方は、
そうするといいでしょう。
要するに、あとは自分たちがどこのポイントを押さえるか、、、
ということで、会場が決まるんだとおもいます。
演出なのか、音なのか、映像なのか、値段なのか、雰囲気なのか・・・
それを踏まえたうえで、まだいきたいと思うような場所があるなら、
いってみるといいと思います。
3度目の見学も2度目と同じようにして決めてみてくださいね!
「お、そろそろ終わりに近づいてきた!」
「あと少し、がんばれよ!!」
ブログとは関係ありませんが、
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