会場が決まったあとは、今まで自分の好みで突っ走っていたドレス選びを、
少しずつ取捨選択していく方向で動くと良いと思います。
もちろん、会場のドレスの試着をしたり、
他のショップさんのドレスを着てみたりして、
どんどん追求していくのはかまいませんが、
今までは自分中心だった視点を、ちょっと回りに向けてみる時期だと思うのです。
そうしないと、いつまでも決まらないからですw
取捨選択していく判断材料、
まずは会場の雰囲気です。
挙式や披露宴の雰囲気・演出などによっても、
ドレスの合う・合わないがでてきます。
例えば、厳かな雰囲気を求めている中で、
キラキラ・フリフリのかわいらしいドレスというのはやっぱり合いません。
そういう会場とのバランスというものがでてくるわけです。
そういった取捨選択をしてしぼっていくのがいいでしょう。
その他には、自分の求めるイメージを伝えながら、
同時に自分のコンプレックスを伝えてみると、
またドレスの幅が狭まってくるというのもあります。
例えば、「肩幅が広いのがコンプレックスで、、、」という方は、
女性にも結構いらっしゃるのですが、
そういう方には肩からすっきりとアームラインを出す
アメリカンスリーブが似合うというように、選択範囲が狭まってきます。
そういう形で、今まで試着してきたり、考えてきたものを絞っていく。
それは自分でやっていくのは本当に大変なので、
ショップの方や会場の衣装担当の方に相談すると、
彼女らもプロなので、色々とアドバイスをしてくれるはずです。
ちなみに、そういうところで適切なアドバイスをもらえなかったとするなら、
当日のメイクやヘアーにも不安がでてきますので、
参考材料にするといいと思います。
そして、最終的に、数点に絞って、友達や親、彼に意見を求めてみる。
自分はもう何点も衣装を見ているので、芽が麻痺している場合があります。
そんなとき、客観的に「似合う」「似合わない」を決めてくれる
他人の意見が大切になってきます。
実際、着るのは自分ですが、見るのは他人なので、
「素敵な衣装だね」といってもらうためにも、他人の意見もしっかりと聞いておきましょう。
そのとき、今まで撮りためておいた写真が本領を発揮します。
プリントアウトして、アルバムにしておくと、
後で思い出になりますし、見る人も楽なので、お勧めです。
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