難しい話ですが、わかれば簡単でした。
別のページでも書きましたが、
ターボーはこの手の知識は一切ありませんでしたw
でも、社会人としてそれは恥ずかしいし、
一家の大黒柱になるので、それくらい知っておかないと・・・
そう思ってちょっと調べてみたわけです。
周囲に聞いても意外に知らない人も多いようなので、
情報のおすそ分けをしたいと思います。
でも、ここでは結婚に必要な極簡単なものしか載せませんので、
もっと詳しく知りたい方は、
こちらのページをご覧ください。
さて、早速中身に入っていきます。
「戸籍」にしても「住民票」にしても、
「謄本」というのと「抄本」というのがありますが、
今日は、まず、この違いを。
「謄本」は「トウホン」とよんで、
「抄本」は「ショウホン」と読みます。
「謄本」の「謄」の文字は、
「全文写し」を意味していて、
例えば「戸籍謄本」であれば、その戸籍に入っている人の全てが書かれているものになります。
「住民票謄本」も同じです。
一方、「抄本」の「抄」という文字は、
「必要部分の写し」を意味しています。
ですので、「戸籍抄本」を取り寄せると、
自分がどの戸籍に属しているかだけが書かれた書類が手渡されます。
同じ戸籍にどんな人が入っているかなんかは「抄本」では見れません。
これは「住民票」に関しても同じことがいえます。
つまり、婚姻届を出すにあたって、
「戸籍謄本」「戸籍抄本」どちらでもかまわないのですが、
それは、自分がどの戸籍に入っていて、
現在の本籍地がどこにあるかを証明できればいいわけです。
ターボーは、自分の戸籍がどうなっているのかを知りたかったので、
「戸籍謄本」にしましたが、どっちでも良かったと思っています。
「謄本」と「抄本」の違い、参考になりましたでしょうか?
次回は、「戸籍」と「住民票」の違いを書いてみたいと思います。
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