ここまで読まれて、理解された方はもうお分かりですよね。
今回は手短に・・・w
「本籍地」とは、「戸籍が所属する場所」です。
これは日本国内ならどこでも置いて良いことになっています。
ただし、戸籍謄本・抄本は、その所属する役所でなければ取れません。
遠隔地にすると取得が面倒くさくなることに気をつけてください。
一方、「現住所」は「住民基本台帳に載せている現在住んでいるところ」です。
ちなみに、一般的に本籍地を変えるには、転籍の手続きが必要となります。
また、現住所を変えるには、転出届を取得し、転入届をする必要があります。
しかし、結婚で必要になってくる手続きは、現住所の変更のみです。
婚姻届を出すことによって、本籍地が自動的に変わるからです。
改めて、転籍手続きをする必要はありません。
一方、現住所に関しては、上のような手続きをする必要があります。
これはまた改めて、必要な手続きのひとつとして紹介しますので、
もう少し待ってくださいね!
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