結婚行進曲 in 北海道
色々ある結婚への行進曲。 その一曲をお伝えできれば・・・
DATE: 2008/10/14(火)   CATEGORY:
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VOL.6 - 式場見学ってみんなはするの??
みんな式場見学はしているのかな・・・

妻に聞くまでは僕はそう思っていました。
妻によると、友達は半年もかけて式場探しをしていたそうです。
すごい根気ですねぇ、、、
僕は2ヶ月で一杯一杯でした。

ということで、みんなはどうなのかなぁ、、、
と思っていたら、
ゼクシィさんに「77%の人が見学している」と載っていました。
みんな、やっぱり一生に一度の式だから、
実際に見てみて決めている人が多いんですね。

逆に、見学しないで決めている残りの人もいるので、
一概に見る必要があるとはいいませんが、
「一生に一度の結婚式」
「自分たちらしい結婚式」
を気にしている人は、ぜひ見学したほうが良いです。
そうでない人も、ゲストを招くわけですから、
できるだけ不都合がないほうが言い訳で、
そういうポイントをチェックするためにも見学をお勧めします。

さて、式場見学は何件位すればよいのか、、、
ちなみに、私は式場見学を10件近くもしてしまいました。

ブライダルイベントに参加するたびに、
「何件くらい回られているんですか?」と聞かれて、
5件目辺りになったときに、
「え、そんなに回られてるんですか???」なんて驚かれてしまいました。
「え、、、、普通は何件くらいなんですか?」と聞き返すと、
「3件くらいが多いみたいです」とどの会場さんもおっしゃってました。
実際、ゼクシィさんにも平均3件と書いてあるので、
やっぱりそんな感じなのでしょう。
どんなに要領の悪い私みたいな人間でも、
確かに3件も回れば、コツはつかめます。
5件も回れば、完璧でした。

「結婚式場を決めよう!」では、これからも流れを追って書いていきますが、
会場見学は3件〜5件を目安に書いていきたいと思います。
僕らみたいな優柔不断な人以外は、
これくらいで決めようと思えば、十分決められます。

会場見学ははっきりいって面倒くさいですが、
ちょっと特別なデート気分でいくと、
案外気が楽だと思いますよ。

今日はここまで。
次は、式場見学予約前に知っておくといいことを書いてみたいと思います。


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VOL.5 − お金は式場を見学してから・・・
届いた資料を見るうえで、基本的な押さえどころは前回書きました。
今日はちょっとした補足を・・・

まずは結婚式にかかる費用に関してです。
資料が届くと、まず「いくらかかかるのかな・・・」と探してしまいがちですが、
逆に混乱するだけなので、あまり細かく気にしないほうが良いと思います。

10件分の見積もりを出して、それを比較するのは、あまりに非生産的です。

今のような初期段階で、あまり細かく気にして、
各会場のプランや見積もりを根詰めてみると混乱してきます

というのも、各式場によって、
プランに含まれている内容が違うため、
一概に比較できないから
です。
どこの結婚式場も自分たちのしたいことを追加していけば、
結果的にだいたい似たような金額になります
ので、
プランや見積もりは参考程度に見ておくと良いと思います。

金額がいくらかというコツをつかむには、
普段から、経理や会計をなさっている方はべつかもしれませんが、
そうでない方は特に、プランの見方になれたり、
どんな演出を加えたいかを具体的に明らかにしていたり、
ひとつひとつの用語がなんなのか、
ということがはっきりしていないと、
大雑把な見積もりすら出せないのが現実です。
プランは実際に会場見学などで、
話を聞いて、質問をしてみないと、具体的な形がイメージできないと思いますし、
演出なんていうものは、会場にあわせて選ぶのが普通だと思うので、
選びようがないと思ったりします。

しかし、一生懸命力を注げば、見積もりを出して出せないこともないので、
特にカツカツの予算で考えている人は早い段階で、
費用を計算してみる必要はあるかもしれませんが、
でも、その出した見積もりと大幅に違う金額が結果的に出てくることが多いので、
徒労感を味わう羽目になってしまう場合もあります。
それであれば、今は金額を計算することに力を注がず、
別のことに力を注いだほうがいいと思うのが、
ターボーの持論です。


でも、「費用のことが・・・」と気になるのが当然だと思うので、
一言、ターボーの経験を踏まえた話をさせてもらえれば、
結婚式だけで150万円〜200万円の予算を見ている人で、
ちょっとだけオリジナリティを出した式をしたいと考えている人は、
そこまで気にする必要はない
と思います。
それだけあれば十分できますので、
今、細かいことを気にして疲れる必要はない。
と思います。
これからもっと疲れることがたくさんまっているわけですから。

ターボーは細かい費用の計算は、
実際に、自分たちが行いたい式場が2つか3つに絞られた段階で、
するといいと思います。

なぜここまで私が言い切るかというと、
私が見てきた経験上、
ホテル、レストラン、挙式場など業種に分けてみてみると、
同業種による大差がなかったからです。
特に、コンセプトがはっきり出されているところや、
名の知れているところは比較的高いですが、
それでも30万円から、どんなに大きくても50万円程度の違いです。
もちろん、そういう幅があったとしても、
150万円〜200万円で見積もっている人は、ほぼ大丈夫です。

大雑把に言えば、資料に入っていた見積もりに、
普通の結婚式にしたい人は、30万円〜50万円
ちょっと演出を加えて、DVDなどの記録を残したい人は、50万円〜70万円
最大限に色々やっていきたい!という人は70万円〜

を足した金額くらいかと思っていればいいと思います。
まぁ、、それも見積もりが、
どんな内容をパックしたプランか・・・にもよりますがね・・・








そして次は料理に関してです。
料理は会費で相殺されるパターンが多いので、
まず金額に関しては、さほど気にする必要がないわけです。
ただ、いくらで設定されているかは、
逆にゲストを呼ぶときの会費につながってくるので、呼ばれるゲストの立場になって、
「これなら高いかなぁ・・・」くらいで見ておくといいと思います。
ちなみに、現在一番多い会費は13000円。
相場的には12000円から15000円くらいだと思います。
ちなみに、ターボーの会費は15000円ですw

出される料理の傾向は、ちょっと前は洋食(フレンチ)が流行っていたようですが、
最近は和食フレンチをちらほらみかけます。
これはナイフとフォークというのが、意外と参列者に不慣れなことがおおいので、
箸で食べられるものということからきているようです。



あとはパンフレットやプラン案内にのっている写真等をみて、
自分たちの希望する雰囲気に合っているかをチェックするだけで良いと思います。
ぜんぜん考えていなかった人も、
これをみているうちに、あの高砂席に自分らがいるとかんがえたら、
「こんな感じかなぁ・・・」と少しイメージできるんじゃないでしょうか。


というこで、1週間くらいかけてもいいので、
ゆっくり眺めてみた上で、次は式場見学の予約をすることをお勧めします!!
次回はこれです!


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VOL.4 − 式場資料の押さえどころ・・・
含まれている資料の押さえどころは、
まず、どんな種類の資料が入っているかを把握することです。

資料の内容は多くの式場で4〜6種類といったところが多かったです。
こう聞くと多い気がしますが(実際多いかな・・・w)、
混乱しないで、どの資料がどの中身かを、パッと見て判断できると楽だと思います。
具体的な中身と抑えるポイントは、こんな感じでした。


+++ 施設の写真を交えた概要
  ・これはその式場の雰囲気を感覚で捕らえる程度で良いと思います。
+++ プランの案内
  ・「プランとは?」をまず見てみてください。
   プランってどんなもんかがわかってもらえると思います。
  ・結婚式は全てのものにお金がかかります。
   よく使われる基本的な単品をまとめて、値段を下げたもの
   簡単に言えば、プランとはそういうことです。
  ・「ふぅ〜〜〜ん」って感じで見てる程度で今は良いと思います。
+++ 料理の説明
  ・今は、写真を眺めながら、
  「おいしそうね〜」って言ってるだけで良いと思います。
  ・料理のお値段をちょっとチェックしておくと良いと思います。
   これはあとで会費を考えるときに参考になります。
+++ プライスリスト
  ・先ほども書きましたが、結婚式はケーキなどの大きいものから、
   机の上のキャンドルなどの小さなものまで、
   全てのものにお金がかかります。
   その単品の品名と価格が書かれているのが、
   このプライスリストです。
  ・中にはプランにまとめられているものもあるので、
   どのプランにも含まれている品名は線で消すと良いかもしれません。
  ・このプライスリストは今は使いませんが、あとで大切になってきます。
+++ 概算見積もり
  ・これをみて「この値段で結婚式ができるんだぁ〜」と、
   思わないほうが良いと
思います。
   確かにできることはできますが、これは本当に最低の金額
   逆に「最低、これだけでできる」と思っても良いですが、
   大抵、これにオプションが加わったりしていって、
   値段が跳ね上がります

  ・時間の余裕が有る人は、この見積もりにのっていないもので、
   プライスリストに載っている自分たちの希望するものを
   加えていってみてください。
   そして、結構な値段になって、びっくりを体験してみてくださいw
+++ ブライダルイベントの情報
  ・これが当面、一番必要になる情報だと思います。
   結婚情報雑誌やインターネットでも載っているので、
   気にしなくてもかまいませんが、
   式場見学をしていく上で、ちょっと目を通しておくと良いと思います。


「ふぅ〜んって程度」「感覚で捕らえる程度」「おいしそうね〜といってる程度」

「それなら、資料、いらないジャン???」
「ゼクシィさんで十分ジャン?」
そういう声が聞こえてきそうですが、
あとで本格的に会場を決めるときには、
やっぱり、この資料を並べて、決める場面がきっと出てくるはず
です。
会場見学をすると資料をもらえたりしますが、
2部あって、損はないと思います。
会場を決定するに当たって、親に相談するときなんかに、
参考資料として渡すという手もあるからです。
発起人の友達に参考資料として渡す場面もあるかもしれません。
いらなきゃ、捨てればいいわけですから。

ということで、届いた資料を1部手にしながら、
以上のポイントを抑えながら見てみてください。
言ってることをわかってもらえると思います。
資料は大体、そんな感じになっています。

そして、3件ほどの資料を眺めると、
もう、感覚やコツはつかめてくるんじゃないかと思います。
あとは、今後必要に応じてみるといいと思います。

次は、資料に関するそれ以外のちょっとしたポイントを書いてみます。



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VOL.3 − 届いて、封あけて、量にびっくり?
ということで、資料請求ボタンをポチっとおしたら、
よほど怠慢な式場さんでない限り、1週間以内に次々と届いてきます
そして、きっと、その量の多さに圧倒されると思いますw。

私の言うように10件も資料請求してしまった方は、
きっと後悔していると思います。
「こんなにたくさんあったって、見切れないよ・・・」
そういう声が聞こえてきそうですw
特に、仕事に追われている人なんかは、それだけでいやになるかもしれませんね。
現に私がそうでしたw
が、これも意外とポイントを押さえながら見て、
3件分も見ていけば、コツがつかめるようになると思います。

それではどんなポイントを抑えていけば良いのか・・・
まずは資料にはどんな種類があって、それぞれどんな内容が書かれているかを抑えることです。
そして、一通り見た上で、焦点を絞る。
資料を見るのは、とりあえずそれで良いと思います。
2時間もあればできるのではないでしょうか。

次回はどんなポイントを抑えてみればよいのかを書きたいと思います。


今日の記事は、参考もくそもないと思いますが・・・
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VOL.2 − 早速、資料請求してしまおう!
ということで、2〜3日かけて、雰囲気がつかめたら、
もうすぐに資料請求をしてみるといいと思います。
それ以上考えていても、あとはループするだけ。
それよりも、とりあえず動き出してみることが大切です。
今度はそこから見えてくるものがでてくるからです。

結婚情報誌や最近のホテルのサイトでも、
結婚式に関する情報(プランやフェアの情報)は載っていますが、
でも、取り寄せる資料とはまた違います
例えば、プライスリスト(プラン外にお金がかかるもの)などは、
雑誌やサイトには載っていません

プライスリストに関しては、資料請求しても入っていない場合もありますが、
10件資料請求したターボーは、7割くらい入っていました。
それに雑誌やサイトにはない情報や雰囲気がそこから読み取れます。

資料請求は、インターネットを使って簡単にできます。
特にお勧めなのはゼクシィnetさんを利用させてもらうことです。
私の場合は、必要情報を入力して、
ほしい会場の資料番号を10個入力して、
送信ボタンを押すだけでした。
本当に簡単でした。
「VOL.1 − ホントに基礎的な情報に触れよう!」で雑誌を買われた方は、
それを参考にしながら、あらかじめ資料請求する会場を決めておけば、
10分もあれば十分な作業です。

あ、、そうそう。
資料請求する会場を決めるときターボーが思うのは、
自分たちが漠然と希望している会場形態(ホテルとかレストランとか)をメインに、
できれば会場形態に満遍なく取り寄せると良いと思います。
例えばホテルをメインに考えているのであれば、
ホテル6、レストラン2、独立方挙式場2、、といった具合です。
というのも、あとになって、
「やっぱりレストランでやる?」なんて話になったときに、
資料請求するのも面倒くさいからです。
「やっぱレストランもいいなー」なんて後で思ったときに、
パッと資料を見て、比較できますからね。

週頭にこんな感じで資料請求されたら、
おそらく週末には資料はある程度揃っていると思うので、
週末にでも相手と話すこともできますね。

さて、次は、資料が届いたら・・・です!



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VOL.1 − ホントに基礎的な情報に触れよう!
最近の雰囲気をつかめれば・・・

会場を決める第一歩は、、、
雑誌やネットで、結婚式の最近の動向をつかむことだと思いました。
動向、、といっても、大げさなものではなく、
ごくごく基本的な「雰囲気」程度で十分だと思います。

今、あなたの頭の中にある「結婚式のイメージ」とはどんなものでしょうか?

結婚式は年々進化し続けています。
今あなたが持っている「結婚式のイメージ」と、
最近流行っている「結婚式のイメージ」との間に
差があるかもしれません。
会場見学や相談をする上で、現場に行って、
この「差」に突然出会うと、混乱してしまう可能性があります。
ターボーはそうでした。
1年以内に3件以上いかれた方は、容易に想像できるでしょうけれど、
ここ数年行っていない人なんかは、
イメージしているものと最近の流行とがずれている
と思ったほうが良い
と思います。

例えば、相場ひとつにしてもそうだと思います。
少子化の影響と晩婚化の影響で、
昔より結婚式の件数が減っているといわれています。
それに伴ってか、式場もオリジナリティ溢れる式を用意して、
少ない客を獲得しようと努力しています。
努力といってもただではないので、当然経費もかかってくるので、
結婚式の費用も年々高くなっているといいます。
10年前に結婚した人に「いくらぐらいかかった?」と聞いても、
今の相場とは違う場合が多々ありました。
そういった意味でも、最近の基本的な情報を集めることは大事だと思います。

その前に、あなたが今まで参列した「結婚式のイメージ」を
思い浮かべてみてください。

・場所は?
・雰囲気は?
・開演は何時くらいからが多かった?
・式の流れは?
・料理は?
・どんな演出があった?
・挙式のスタイルは?
・引出物はどんなものだった?

これくらい思い浮かべると良いと思います。
そうしたら、あとはこのポイントが今と前とで、
どう違っているかを確認してみると良いと思います。
大きく変わっているポイントもあれば、
大差ないポイントもあるでしょう。
ターボーのイメージからすると、
場所、雰囲気、料理、演出が3年前のと比べても、大分違っていました。

ということで、感覚でかまいません。
雰囲気をつかむことが後々、スムーズにいく第一歩だと思います。



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はじめに・・・
会場を決めなきゃ結婚式ははじまらない!

そりゃそうですよね。でも、この会場決定が悩む人は悩む。
「一生に一度」「オリジナリティ溢れる結婚式を」
考えれば考えるほど迷路にはまっていきます。
ターボーはそうでした。

そこで、「こんな感じでポイントを抑えながら見ていくと良いと思う」
というターボーの経験を踏まえた、
結婚式場決定の道のりを書いていきたいと思います。

ターボーは要領があまりよくないですし、
一度にたくさんのものを覚えるのは苦手です。
だから、そうでない人にとってはもどかしく感じるかもしれませんが、
ぜひ読んでみてください。
何かヒントになることがあるかもしれません。
そして、もし「あ、私も同じ部類の人間だ!」と思われたら、
ぜひ参考にしてみてください。

インターネットや情報誌、たくさんの会場・・・
今は色々な情報が溢れすぎていて、
情報におぼれてしまいそうになりますが、
たぶん、、、
これを見れば大丈夫
だと思います!!


これから少しずつ更新していきますが、
これはあくまでもターボー個人の感覚です。
このとおりに行動して、何か不都合があっても、
ターボーは責任は負えません。
参考程度にごらんになってくださいね。
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